5000年前から語り継がれる伝統医学
アーユルヴェーダ(ayurveda)
アーユルヴェーダは、5000年もの歴史を持つインド、スリランカの伝統療法です。、情緒・体・心の健康増進を目的とした様々な要素からなるものです。
アーユルヴェーダとはサンスクリット語で、アーユス(生命・寿命・生存)とヴューダ(真理・知恵)という2つの言葉からなっていて、
「生命の科学」や「生活の知恵」というような意味になります。
アーユルヴェーダでは心と身体を一面的に捕らえ、心身のバランスの調和をはかることを目指しています。アーユルヴェーダ哲学では健康とはバランスのことなのです。アーユルヴェーダの医学には、喉の痛みや頭痛を治すハーブ薬のように単純で直接的なものもあれば、もっと深く遠いものもあります。
たとえば、健康を回復させ維持するための基礎として、過去世における健康状態を考慮する場合もあるのです。西洋医学では、心の状態に重点を置きません。患者一人一人ではなく、「病気」そのものを治そうと考えます。アーユルヴェーダでは、患者は一人一人違うものとして、体の健康だけではなく、心の状態も考慮します。

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